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挑戦者対談 株式会社TENTIAL編 WITH CHALLENGERS

挑戦を続けるクライアントさまと対談を行い、
実際の事例を通して生まれたストーリーをご紹介。BNGの志をお伝えします。

本気が本気を加速させる。
一つの船で、ともにビジョンへ。

南日 政俊さま 株式会社TENTIAL 取締役執行役員COO ビジネス本部長
TENTIALの事業全体を統括し、成長戦略を主導しながら「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」というミッションの実現に向け尽力。経営陣として長期的な成長戦略の立案・実行に携わる。

TENTIALの事業全体を統括し、成長戦略を主導しながら「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」というミッションの実現に向け尽力。経営陣として長期的な成長戦略の立案・実行に携わる。

岡本 勇一 BNGパートナーズ エグゼクティブサーチ事業部 部長
2014年新卒入社。BNGが5名の頃からコンサルタントとして従事し、多くの挑戦者に伴走。「志を持つ人で日本中を埋め尽くしたい」という想いのもと、現在は事業部部長としてマネジメントにも尽力。

2014年新卒入社。BNGが5名の頃からコンサルタントとして従事し、多くの挑戦者に伴走。「志を持つ人で日本中を埋め尽くしたい」という想いのもと、現在は事業部部長としてマネジメントにも尽力。

株式会社TENTIALについて

2018年に設立し、コンディショニングブランド「TENTIAL」を運営。代表製品であるリカバリーウェア「BAKUNE」は一般医療機器として届出を行っており、機能性インソールや寝具なども展開している。2025年には、東証グロース市場上場を果たした。大学や専門機関との共同研究を実施しながら、最新技術を活用した製品開発に注力している。

Talk 01採用は急成長を支える最重要課題

岡本

TENTIALさまには2020年頃から関わらせてもらっていたんですが、南日さんとは2024年に共通の知り合いの紹介で、ご縁ができたんですよね。

南日さま

僕が人事統括をしていた頃ですね。当時TENTIALは事業が急成長していた一方で、組織づくりにはまだ投資しきれていないフェーズだったんです。だから早急に事業成長を支える組織体制をつくる必要があった。そのためには採用が一丁目一番地。ここを掛け違えるとすべてがズレてしまうので、とにかく最重要だと考えていました。

岡本

重要なタイミングですよね。

南日さま

信頼する知り合いの紹介なのもあって、岡本さんにはすべて隠さずに豪速球を投げてみようと思ったんです。かなり無理をお願いしたというか。

岡本

大きな期待をかけていただいたと捉えています(笑)最初は商品企画やサプライチェーンに関わる人材のご紹介をご依頼いただきました。

南日さま

「見つかりますか。1週間で」みたいな。内心、無理をいっているなと思いながらも、かなり優先度の高い採用だったのでお願いさせていただいて。そうしたら本当に見つけてくださったんですよ。BNGさんのスピード、柔軟性、コミットメントの高さにはとても驚きました。

岡本

ありがとうございます。BNGには、やると決めたら全力でコミットする文化があるので、そう言っていただけるとうれしいですね。

Talk 02スピード感の共有がシナジーに

岡本

そこからご支援を継続させていただいているのですが、僕、商品開発スペシャリストの採用プロジェクトがすごく印象に残っているんです。

南日さま

あのときも「岡本さん、こんな商品をつくりたいんですけど、いい人いますか」って、メッセージをさせてもらって。

岡本

はい(笑)いつもそういったフランクなメッセージからプロジェクトが始まるんですよね。何度かやり取りをして要件を固め、1週間ほどで候補者さまをご提案させていただきました。

南日さま

速かったですよね。

岡本

すごいのが、最終候補者さまが海外にお住まいだったので、南日さん自ら現地までクロージングに行ったんですよね。

南日さま

そう、ラブレターみたいなスライドを10枚以上用意して、どうしても入社していただきたい旨をご本人に熱くプレゼンしました。さらに日本に引っ越すための課題も一つずつ解消していって。

岡本

僕たちも引越し費用の交渉や学校のリサーチなど、安心して転職していただくために、できることはすべてお手伝いをさせてもらいました。

南日さま

社内の意思決定もものすごくスピード感がありましたね。これは他社にはできない、TENTIALの強み。意思決定のPDCAをいかに速く回して精度を上げていくかが、僕たちの成長に欠かせないポイントなんです。その良さを今回の採用プロジェクトで活かすことができましたし、BNGさんにも同じ意識を持って伴走してもらえたと感じています。

岡本

BNGもスピードはとても重要だと考えているので、TENTIALさまとのやり取りのなかでシナジーが生まれました。僕たち自身の力も引き出していただいたプロジェクトでしたね。

Talk 03マッチングは全打席ホームランの意識で

岡本

スピードとともにマッチングの精度も弊社のこだわりですが、その点はいかがですか?

南日さま

高いと感じています。正確にいうと、どんどん高まっています。BNGさんには当社の事業特性やマーケットを理解した上で、組織課題を先読みしたアクションをしていただきたいという期待がありました。その点で、定例ミーティングや月一の報告会など、密にコミュニケーションを重ねる中で共通認識が醸成されて、マッチングの精度がより高くなっていると感じています。

岡本

うれしいですね。企業側は選考にかかる労力も大きいですし、数打てば当たるでは負担になります。決定率のKPIを社内で共有し、低い場合はアラートをかけるなどして、全打席ホームラン打つぞ!という意気込みで望んでいます。

南日さま

最近はこちらのフワッとした依頼でも、組織課題を踏まえて「まさにこういう方です!」という提案をしてくださるので、本当にコミュニケーションがスムーズです。

Talk 04同じ船でビジョン実現の航海をともにする

岡本

南日さんをはじめ、TENTIAL社の皆さまは事業に心から共感してビジョン実現に向き合っていますよね。面接でも、どの面接官の方も候補者さまに熱く想いを伝えていらっしゃいますし。

南日さま

たしかにそうですね。僕たちが掲げるビジョン、「コンディショニングを実装する」とは、単に商品を販売することではなく、“新たな市場”をつくることです。市場が本当に求めるものを届け、日常に溶け込む存在になる。そしてTENTIALがそばにいることで、人々が安心してチャレンジできる社会へと変えていきたいと考えています。当社が挑むこの非常に大きな市場では、バリューチェーン全体を見据えながら事業を推進する機会が多くあります。事業責任者を志す方にとって挑戦の場が非常に多く、必ず大きなやりがいを感じられる。この点には強い自信を持っています。

岡本

事業の成長速度とともに、めざす世界の大きさ、そして本気度においても、スタートアップのなかでも稀有な存在だと感じています。その想いに感化されて、僕たちもご支援に一層熱が入るんです。

南日さま

ビジョン実現は10年、20年かかる長期的なこと。その航海をともにし、同じ船の仲間として進んでくれるのが BNGさんだと感じています。10年後に岡本さんと「良いことも、うまくいかないこともあったけど、あの頃があってここまで来たよね」って今を振り返っているかもしれないですよね。TENTIALがつくる新しい歴史の一部にBNGさんがいてくださったら、本当にうれしいです。

岡本

それ絶対泣いちゃいますね。「挑戦のすぐそばに」をキーワードに、BNGもまだまだ進化しています。人材はもちろん、さらに幅広い領域からTENTIALさまの挑戦に伴走させてください!

VOICE 転職支援者さまの声 人柄と志に強く惹かれ「最良の選択」ができた Y.K.様

転職活動を通じ、BNGさんには大変お世話になりました。選考を進める中で、企業の方向性と私のキャリアビジョンをすり合わせながら、親身に相談にのっていただいたと感じています。TENTIALは選考でお会いした方々の人柄と志に強く惹かれ、「共に働き、事業を成長させたい」と心から思えたため、入社を決めました。私にとって最良の選択ができたことを、とても感謝しています。

WITH CHALLENGERS 挑戦者対談
株式会社メドレー様
Vol.02

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