成長を追い求めて

第4エグゼクティブサーチチーム コンサルタント
2019年新卒入社 北爪 魁人 拓殖大学卒業

成長とは何か

当時僕の中では、成長を軸に就職活動をしていました。就職活動=大手のイメージで、周りに流されるまま、なんとなく大手企業を中心に就職活動をしていましたし、きっとみんなが知っている企業に入れば成長できるのだろうと漠然とイメージしていました。

就職活動の中で色々な大手企業と言われる企業を見させていただきましたが、どうしても働いているイメージが湧かなかった。その企業に入って自分がどう成長するか想像できませんでした。

親が経営者だったこともあり、ベンチャー企業を見ていこう。そう思ってたまたま見た1社がBNGパートナーズでした。実際に働いている社員に会って僕の中で刺さるものがありました。一緒に仕事したら成長できそうと確かな手ごたえを感じました。

言語化してみると、他の企業と大きく違ったところは「会った社員の主体性」、「意思決定の量の多さ」でした。過去の自分の成長を振り返ってみると、主体的に動け、かつ決断できる環境に身を置いたときに成長していた。だからこそこの環境であれば成長できると手ごたえを感じました。

「BNG=馬鹿が日本を元気にする」、成長に対して愚直に行動している自分と重なりましたし、本気で日本を元気にしていきたいという想いも感じた。ここで働きたいと思い、すぐに働くことを意思決定しました。

成長の実感

日々の業務内容として顧客である経営者の方に人材を中心とした経営提案を行っています。同じ企業の中であっても見ている方の景色によって課題は違います。色々な経営者の方と接し、顧客の課題について仮説を立て、提案をしていきます。

当然、スキルや経験が乏しい自分が始めから正解に辿り着くことは難しいです。だからこそ粘って提案し続けます。まだ何もない自分だからこそプライドを優先することなく、泥臭く正解を手繰り寄せることができると考えていますし、そこが強みではないかなと考えています。

実際に現場に出て感じますが、僕らの仕事を未経験で行うことは難易度が高いです。最初に自分を支えてくれたのは根拠のない自信でしたが、成功体験が積みあがり、成長を感じ自信を持てている自分がいます。

エピソードとして、当初僕がロジカル思考を苦手としていたので、そのような社風の顧客も苦手で成果が残せなかった時期がありました。現場に立ちしばらく経った後、偶然にも苦手としている顧客のグループ会社の社長の方に提案する機会がありました。普段と同じよう仮説を持ち、提案を行ったところ、「良い提案」であると評価いただき、提案を実行いただいています。一流の社会人に対して付加価値を与えることができ、自身の成長を大きく実感しました。

志を持ち成長し続ける

「人生を懸けて関わった人に『付加価値』を与え続けます」という志を掲げています。知り合いのある経営者の方が、関わった人に付加価値を与え続けたことで今の自分があると仰っていて、その言葉に強い憧れを感じました。

では自分にとって与えられる「付加価値」とは、何だろう。そう考えたときに、まず親の顔が浮かびました。僕の母親は自他ともに認めるおせっかいで、周りに貢献することに人生を懸けている人間です。そんな母親に育てられたからこそ、人に対して手助けをすることは当たり前でした。僕にとっての「付加価値」とは、人への手助けや貢献であると考えています。人助けや貢献を通じて自身の憧れである経営者の方に近づきたいと思っています。

仕事柄色々な人のキャリアを見ますが、僕が憧れを抱く人は自分ではなく他の人に対して目線が向いています。そのような人たちとこれからも一緒に仕事をしたい。初心を忘れず、人に対しての手助けや貢献を通じ自身を成長させていきたいと考えています。