日本を元気にする

エグゼクティブサーチ事業部 副部長
中途入社 田中 利樹 同志社大学卒業

日本を元気にできるという確信

前職は新設された社会人野球部のメンバーとしてプロ野球選手を目指していました。4年間在籍し、個人としてはプロ野球選手という目標には届きませんでしたが、0からチームを作り上げ、結果として大きな大会に出場できるほどの力を持ったチーム作りを行うことが出来ました。

野球人生としては充実していましたが、ふと自身のキャリアを考えたときに、このまま野球だけの人生で終わって良いのかという不安が20代後半になり出てきました。遅いかもしれませんが、ビジネスマンとして歩みたいという気持ちが強くなり、転職活動を始めます。

自分が今まで野球を続けることができたのは、背中を押してくれる方が周りにいたからだと実感しました。その人たちがいたから私は自分の通ってきた道に誇りを持つことができています。意志ある人の背中を押してあげられるビジネスマンになりたい、そんな想いで人材業界を中心に転職活動を行っていました。

実際に転職活動中に様々な企業の面接を受けました。面接の際に事前に企業のことを調べていきますが、想定していた企業のイメージと実際にお会いする方のイメージがズレることが多かったです。そこにとても違和感を覚え、転職に踏み切れませんでした。そんな中で出会ったのがBNGパートナーズでした。BNGパートナーズだけは違和感がなくイメージがぴしゃりと重なったんです。この人たちは社名の通り本気で日本を元気にしているのだと強く惹かれました。

最初にお会いした方との1時間の面接は非常に感動したことを今でも覚えています。その後、調べていくなかでどんどん惹かれていきました。ベンチャー企業という世界に全く理解もありませんでしたが、BNGパートナーズに飛び込んで毎日戦うことができ、充実しています。

トップセールスとして

幸いなことに入社してから成果を残すことができ、トップセールスになることができました。ですが、決して特別なことをやっているわけではありません。日々、自分が決めたことを愚直に実行することで成果を残すことができました。決めたことを実行し続ける徹底度合いが他の人と違うとはよく言われます。

トップセールスとして数多のクライアントを担当していますが、やはり担当するクライアントが日本を変えるべくサービスを作り上げ活躍していくところにはいつも喜びを感じます。

私はIT系の企業が担当として多いのですが、担当の1社であるアプリ事業を展開しているIT企業が現在飛ぶ鳥を落とす勢いで国内の市場を大きくしています。最初に社長にお会いした時には社員数名のまだまだ未熟なサービスだったにも関わらず、現在は数十億円の規模の資金調達も行い、世界から注目されています。

様々な方をご紹介していく中で共に悔しい想いも重ねましたが、振り返ると少しづつですが担当クライアントと共に強くなってきたところは、私がこの仕事を好きな理由の一つです。世の中に対してインパクトを与える企業と共に成長できる。当初はビジネスのイロハも知らないビジネスマンでしたが、現在は名のあるベンチャー企業の社長に自身の意見を自信を持って伝えられるようにまでなりました。

より日本を元気にしていくために

今後より日本を元気にしていくためには、個人としても、より力をつけていかなければいけません。自身の目標として、3期連続でトップセールスを取ると掲げています。道は険しいと思いますが、野球でもビジネスでも決めたことをやり抜いてきた自信があるので、決して諦めません。

また私の志の話になりますが、誰よりも日本を元気していきたい、その想いを体現するために志は「人生を懸けて、日本を元気にします。」という言葉にしています。日々、日本を元気にするという想いを持ち仕事ができるBNGパートナーズという環境に感謝しています。

私は一番日本を元気にすることができる環境という軸で企業を選び、充実して仕事をしています。これから日本を元気にしていく未来のある学生の方だからこそ、目の前の業務内容に捉われることなく、仕事をする上で何を実現したいかをしっかり考えて企業選びをすることが重要だと考えています。日本を元気にしたいと考えている同志の方と一緒にお仕事ができることを心より楽しみにしています。