更なる挑戦に向けて

エグゼクティブサーチ事業部 事業部長
2014年新卒入社 岡本 勇一 立正大学卒業

経営者への挑戦を志した学生時代

学生時代の話に遡りますが、そもそも就職することを選択肢として考えていませんでした。当時はずっと起業したいと考えていました。とりあえず行動に移そうという想いから学生時代の仲間と共に居酒屋の経営を始めました。

当時は見よう見まねで経営をしていました。ただ売上を上げても利益が上がらなければ意味がない、経営をする上では当たり前のことですが、その一つ一つが当時はとても難しく思えたのを覚えています。

その経験を経て、より経営について実践を通じて学びたいと思うようになりました。その軸で、企業選びをして見つけたのがBNGパートナーズでした。経営者にビジネスの提案をするという当時の自分では考えられないほど難しい業務を、新卒から挑戦できる。BNGパートナーズの企業説明を読んだ瞬間、強く惹かれました。

今すぐにでも一緒に働きたい、その想いで選考に臨みました。自分の覚悟を伝えたところ、代表の蔵元が「いつから来れる?」 と、私に聞いてきました。新卒入社であれば卒業後の4月だと当然のように思っていたので、面食らいました。

そう言われた後、すぐにでも挑戦したいという気持ちでいっぱいになりました。そして気づけば、数日後の5月のゴールデンウィーク後から、インターンを始めました。これが私の社会人人生の始まりでした。

新たなる領域への挑戦

現在、執行役員として大企業向けサービスの事業部長を務めています。BNGパートナーズとしてベンチャー企業×幹部採用という領域に確固たるシェアを築くことができました。ですが、大企業領域には進出しきれていないのが現状です。

日本で大企業と言われる企業数は0.3%と言われています。ですが、日本の就労人口の割合における大企業の従業員数は30%を占めると言われています。これだけの雇用を生み出していることからもわかるように、大企業が日本経済を動かしている部分は大きいです。今後、BNGパートナーズが日本を元気にしていくためには大企業領域に進出することは避けては通れない道です。今回、新たな領域の挑戦のために事業部長を務めることになりました。

名だたる会社様に対してご支援をさせていただいていますが、大企業が持つ大きなパワーを日々実感しています。本気で日本が変わるのではないかと思う事業に携わることができるのは非常に責任重大です。

ご支援させていただいた企業様の事例にはなりますが、セブン&アイ・ホールティングス様と新しい食品事業の展開を進めています。短期間で事業展開を行っていくにあたり、各領域のプロフェッショナルを採用し、組織を有機的に連携させる必要性がありました。我々がご支援させていただき、二人三脚で組織を作っていくことができました。

そして無事に、2019年の8月に食品事業に革命を起こすべく、新店舗の1号店がオープンしました。私たちが紹介した方たちが組織となり貢献しているという言葉をいただき、新たな領域で日本を元気にしていく第一歩が踏み出せたと、強く感動しました。

挑戦を通じて日本を元気に

当初は、起業したいという想いで動いていましたが、BNGパートナーズの6年間を通じ、数多くの起業家や経営幹部と触れ合い、起業は日本を元気にする1つの手段でしかなかったなと思っています。数多くの挑戦をさせてくれたBNGパートナーズという会社を通じて日本を元気にしていきたい、今はその想いが強いです。

私は「『勇気』を持って一歩踏み出す人を増やします。」という言葉を志に掲げています。親からもらった名前である「勇一」がその想いから来ているので、掲げています。そんな自分の名前に恥じないよう、勇気を持ち一歩踏み出す挑戦者たちの支援をこれからもしたいと思っています。

今後はBNGパートナーズを牽引する立場として、社内外に向けて日本を元気にしたいと思う新たな同志が勇気を出して一歩踏み出せるよう、他者に対して与えていける人間になりたいと、強く想います。